言い尽くせない感謝:Words Cannot Fully Express Our Gratitude

Responsibility in Theory and Life ── 理論と生活における責任の省察

被災地より宅急便が届く

 昨夜は、被災地の親族より、(ヤマト運輸さんによる)宅急便が翌日届きました。
 
 先ほど電話で親族と話すことができました。

 以前こちらからお願いした宅急便も含めて、クイックデリバリーを実現してくださるヤマト運輸さんのおかげで、被災地の親族からも喜びの声を聞くことができました。

 もちろん、他の運送会社さんもご活躍だと思われます。

 日本の素晴らしい物流システムに、心より感謝します。

 本日の朝刊を眺めますと、

公営住宅に抽選で当ったものの、その入居後の生活支援に関する自治体間での待遇の差
・かつての大震災で被災した方との待遇の扱いの差を出さないように努力する件

など、今回の大震災に関する諸問題について掲載されていました。

 これらの問題を含めて、復興の道は長期戦になることは間違いなさそうです。

 今を乗り越えないと先が見えない状況にある方にとっては、本当に大変な状況だと思います。

 そうでない方は、息切れしないように、心穏やかにして、継続的な復興支援を心がける必要があるでしょうね。

 

”Better a dry crust with peace and quiet than a house full of feasting, with strife.”
(Proverbs 17:1)

「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」
箴言17:1)