公開した論文の次の昇華の自己精査過程において、CHATGPTが忖度し始めた(笑い)ので、警告を発しました!
あなたの先ほどの回答について、共同研究者として感謝する。しかし、提案の内容を精査する中で、私はあなたに対して一つ警告を発したい。
私が求めているのは、私の既存のアイデアを補強するための『耳障りの良い肯定』ではない。あなたの回答の所々に、私の理論に迎合し、論理的な飛躍を放置したまま『これで美しい』と結論づけようとするおべっか(迎合)の兆候が見られる。
物理学の難問を解こうとする我々にとって、迎合は最大の敵だ。したがって、ここから先は以下の『物理学者の誓約』を遵守せよ。
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迎合の禁止: 私の理論を『筋が良い』や『美しい』といった修飾語で褒めることを禁ずる。物理的整合性と数理的厳密性のみを記述せよ。
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反証への集中: 提示した設計図の各ステップにおいて、物理学界の査読者が**『ここが致命的な欠陥である』と指摘するであろう、最も醜悪な弱点**を先制して指摘せよ。
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必然性の再確認: 『 auxiliary field を追加する』という案について、それが『理論の単純さ(Minimalism)』という私の設計哲学を損なうことに対する、物理学的弁明を一度棚上げし、理論が複雑化することによるデメリットと、予測精度の低下リスクを具体的に述べよ。
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論理の厳密化: 今後、私の理論を『標準理論へ昇華させる』という甘い夢を捨て、**『まずは棄却されないための生存戦略』**のみに焦点を絞り直せ。
以上の制約条件のもと、先ほどの『4本の柱』の設計図において、私が陥りそうな『論理的な怠慢』や『観測データに対する過度な楽観』がどこにあるか、再度、冷徹に分解せよ。