人生の中で、私たちは時として自分の限界を忘れ、ただ前に進むことだけに集中してしまうことがあります。目標を持って努力することは素晴らしいことですが、神様のリズムを見失った時、私たちの心と体は限界を迎えてしまいます。
この数週間、全力を尽くし、集中して取り組んできました。しかし、気がつくと体は極限まで疲れ、ついに倒れることになりました。
倒れたその日に、オンライン礼拝を聞いていたところ、まさに今の状況にぴったりのメッセージが語られました。
「あなたの限界を知りなさい。神様のリズムに耳を傾けなさい。」
これはまさに私が今必要としていた言葉でした。精霊の宮であるこの体を大切にし、無理をせず神様の計画に沿って歩むことこそ、本当の強さなのだと気付かされたのです。
自分の力だけで進むのではなく、神様の御心を聞きながら歩むこと。休むべき時には休み、神様の導きに全てを委ねること。
マタイの福音書 11:28
「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
Matthew 11:28 (NASB)
"Come to Me, all who are weary and burdened, and I will give you rest."
神様は、私たちが限界を迎えた時こそ、休息を与え、導いてくださる という約束ですね!