言い尽くせない感謝:Words Cannot Fully Express Our Gratitude

Responsibility in Theory and Life ── 理論と生活における責任の省察

毎週、新しい扉が開く:Every Week, A New Door Opens

 時差の関係で一週間遅れにはなりますが、日本時間の日曜日の朝に、私と妻がバプテスマの恵みに授かったロサンゼルスの教会の礼拝動画で礼拝を捧げるようになりました。その礼拝で学んだり教えていただいたことを、このブログの記事として記し、日本時間の日曜日からその週の土曜日の夜まで実践することを繰り返してきました。

 そのブログでまとめたことは、私にとって盾となり、鉾となりました(感覚としては、盾が70%、鉾が30%ほどでしょうか)。この繰り返しを通じて、毎週次から次へと新しい扉が開いていく感覚を、心から実感しています。


 困難に直面したとき、神様に委ねることで最善の結果がもたらされることを何度も体験しました。私自身の力だけではなく、神様の愛が日々の生活や働きの中で力強く働きかけてくださることを深く感じています。

 その中で特に印象深い出来事がありました。ある日、特に困難な状況に直面したとき、礼拝で学んだ箴言の教えを思い出しました。「心を尽くして主に拠り頼め。」この言葉が頭をよぎった瞬間、私は焦る心を落ち着かせ、静かに祈りました。すると、不思議と解決の糸口が見え始め、事態は驚くほど良い方向へ進みました。この経験を通じて、礼拝での学びがいかに私の日々の盾となっているかを改めて実感しました。


 ここで、神様が共にいてくださることを語る力強い聖書の言葉をご紹介します。

イザヤ 41:10
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手であなたを守る。」
"Fear not, for I am with you; Be not dismayed, for I am your God. I will strengthen you, Yes, I will help you, I will uphold you with My righteous right hand." (Isaiah 41:10)

 新しい扉が開くという感覚は、神様の愛と導きに従い続ける限り、尽きることがないと思います。次週の礼拝での学びも、さらなる祝福の扉を開いてくれることでしょう。その神様から与えて頂ける新しい気付きを通じて、またこのブログで皆様と分かち合いたいと思います。

 

エレミヤ 29:11

「わたしはあなたがたのために立てている計画を知っているからだ──主のことば──それは災いではなく、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
"For I know the plans I have for you," declares the Lord, "plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future." (Jeremiah 29:11)