今日はイースター。新しい命の象徴であるこの日を迎えながら、ふと初めてロサンゼルスでイースターを過ごした時のことを思い出しました。
当時、私はまだクリスチャンではなく、街中に飾られていた色とりどりのイースターエッグの意味も理解していませんでした。けれども、今振り返ると、その頃からすでに神様に導かれていたのだと気づきます。
「驚くべき愛」は、目には見えない形で私たちを包み、導いてくださるものです。 信仰を持つ前から、私の人生の節目において、神様は最善の道を示してくださいました。そして、クリスチャンになって20年以上が経ちますが、その歩みの中で「信仰を持ってよくなかったことは、ほぼ無かった」と心から言えます。
神様の愛は、見返りを求めるものではなく、ただ与え続けるもの。私たちが愛されていることを知ると、自然と愛を分かち合いたくなるものです。 イエス・キリストが私たちを無条件で愛してくださったように、私たちも共に愛し、支え合い、助け合い、祈り合い、そして笑い合うことができたら、どんなに幸せでしょうか。
イースターは、「新たな歩み」を始める機会でもあります。 神様の愛を信じ、委ねることで、困難を乗り越え、希望を持って前に進むことができます。たとえ失敗をしても、迷いの中にあっても、神様の恵みの中で新しくされる—それこそが、イースターの意味する「復活」の本質なのではないでしょうか。
"Cast your cares on the Lord and he will sustain you; he will never let the righteous be shaken."
( Psalm 55:22)
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。」
(詩篇 55:22)
"We love because he first loved us."
(1 John 4:19)
「私たちが愛するのは、神がまず私たちを愛してくださったからです。」
(ヨハネの第一の手紙 4:19)