言い尽くせない感謝:Words Cannot Fully Express Our Gratitude

Responsibility in Theory and Life ── 理論と生活における責任の省察

大切な方が悩んでいるとき・・・

 私が保持させていただいている金・モノ・知識(技術)で、相談していただいた悩みを解決できる場合と、できない場合があります。

 「ほぼ自己資金なしで、マンションを35年ローンで購入したのですが、主人が突然の病気で職を失い収入がなくなってしまいました。今月の住宅ローンを返済できません。とにかく今月末の返済のために、多少高金利でも借りれるところからお金を借りた方がいいでしょうか?」

  ・・・→いいえ、△△△△△△△△△△△△△。

 ところが、現代医学をもってしてもなんともならない病気や、慰めの言葉をお伝えしても意味をなさない場合などでは、自分の無力さを心から実感します。

 できることは人それぞれ違うと思いますが、私の場合は「自分の時間をその方に捧げて、その方のために祈ること」しかできません、残念ながら・・・

 今夜も「神からの慰めがあなたに届くよう祈っています。」

 「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」
 (ピリピ4:6)